産婦人科についての内容は「note」で随時公開しています。こちらをご参照ください。

訪問していただいた皆様へ

産婦人科医の手帖に訪問して頂いた皆さまへのメッセージ

一般の方へ

サイトへのご訪問ありがとうございます。

はじめまして。

私は「産婦人科医の手帖」を編集している産婦人科医のとみー(ペンネーム)といいます。(現在医学博士課程の大学院に在籍しており、勉強させて頂いている立場ですので、実名公表は控えていますが、落ち着き次第研究内容と共に公表させて頂く予定です。)

大阪に産まれ、神戸で育ち、現在は産婦人科医として都内の大学病院で働いています。

2児の父で4人家族です。

現在は産婦人科医としての立場、医療者としての立場から、婦人科疾患を患っている患者様、また妊婦さん・褥婦さんに必要で為になる情報をこのサイトでも提供していければと思います。

今まで大学病院や地方の総合病院、クリニックなど、色々な場所で働いてきました。まだまだ未熟ですが、多くの婦人科疾患の患者様やお産に立ち合わせて頂きました。

個人のサイトですので、企業が作成している様な産婦人科に関する全ての情報を網羅できるわけではありませんが、医療者側からみて重要なのにあまり知られていない情報であったり、ネットでもあまり詳しく書かれていない内容を中心に記載しくよう努めている次第です。

その為、ネットで調べてもなかなか詳しく書かれていない内容に関しては、特に根拠がしっかりとした論文やガイドライン、エビデンスを元に、医療従事者の方でなくても理解し易い様な簡単に理解できる表現で記載する様に心掛けています。参考にして頂ければ幸いです。

今まで大学病院以外にも地方の総合病院や様々な産科のクリニックで働き、幸せなことに沢山の出産に携わらせて頂きました。

その一方で、多くの癌の患者さんや婦人科良性疾患の患者さんの治療にも携わさせて頂きました。

その中で出会った妊婦の方や患者様、またそのご家族の方から、

産婦人科についてのトラブルや、妊娠に関わる事について詳しく知りたい、さらには簡単にわかるような良いサイトはないかという事を良く聞かれました。


例えば妊娠中のトラブルというと、『夜中にお腹が張ってて心配』、『便秘がつらくて大変』、『歯医者になかなか通えないけど、妊娠中に通っても良いの?』など、気になることも色々なものがありキリがありません。

特にお腹に赤ちゃんがいるので、尚更だと思います。

また『妊娠中なのにこのお薬内服しても良いの?』とすぐに聞きたくても、病院自体が診療時間外のために聞けない事は沢山あります。

その他にも、癌に関する内容は難しく、中々理解しにくい事も多いかと思います。

そこで産婦人科の立場から、妊娠に関する基本的な内容から、
婦人科疾患を患う方に向けて産婦人科医の自分が何か出来る事、貢献できることはないかと思い、皆様に貢献する気持ちを込めてこのサイトを作りました。

皆様に1つでも多くのお悩み事を、解決できる情報を提供できればと思っています。

これはどの医療系のサイトにも共通することとは思いますが、、直接診察をしているわけではありませんので、サイトの情報のみで診断や治療を行う事は出来ません。

あくまで皆さんの為によりより医療を受けていただく為の一つのきっかけになればと思っています。

治療方針や治療内容に関しては主治医の先生とよくご相談していただく様にお願い致します。

医療関係者の方へ

サイトをご覧になって頂きありがとうございます。

私は「産婦人科医の手帖」を編集している産婦人科医のとみー(ペンネーム)といいます。

現在都内の大学病院の医学部医学博士課程の大学院に在籍しており、勉強させて頂いている立場ですので、大変失礼ですが実名公表は控えています。
今後は記事の信頼性の担保のためにも、落ち着き次第研究内容と共に実名や勤務先も公表させて頂く所存です。

このサイトの内容はなるべくガイドラインや産婦人科治療指針、その他査読を通した論文を元に執筆していますが、全て完璧なエビデンスがある訳ではありません。

可能な限りエビデンスに基づいた情報を提供するべきではありますが、医師が患者さんの不安感、理解度を考慮した上で医療情報を提供する中で、現実的に全てに関してエビデンスに基づく事は難しい場合があります。

当サイトではなるべく、エビデンスに基づいた情報提供を心掛けていますが、明らかに更に良いエビデンスや情報や間違っているという事があればご指摘頂ければ幸いでございます。

私は産婦人科を専門としていますが、内容によっては最新の情報を提供で来ていなかったり、内容が不十分である場合があります。

その点につきましても先生方からの建設的なご意見を頂ければ誠に幸いです。

また、現在の私の研究内容は人工知能を用いた研究(画像認識、ビッグデータ処理等)であり、プログラミングに関しても発信していければと考えています。

今後医療は人工知能によって飛躍的に発展していくことが容易に想像できます。一方で、人工知能に関する機会学習やプログラミングを熟知している医師も少ないのが現状です。

そこで、私は勉強中の身ではありますが、少しでも人工知能に興味のある医療関係者が機会学習に携わる事ができる様な、プログラミングに関する内容を記事として発信させて頂いています。

また、人工知能に興味のある医療関係者の方がなるべく早く機会学習を学べる「ロードマップ」を作成しようと構想を練っているところです。

尚別件ではありますが、傍医療系出版社の医学生の方に向けたインターネット講座にて産婦人科領域の講義を努めさせて頂く機会があり、医師国家試験に関する内容に関しても記事にさせて頂いております。

この点につきましても、ご指摘ご鞭撻を頂ければ幸いに存じます。

今後当サイトの質を少しずつ高めて、産婦人科に関わる皆様により良い情報提供を行なっていきたいと思っていますので、建設的なご意見がありましたら、ご指摘ご鞭撻を頂ければ幸いです。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。